【日曜劇場・ネタバレあり】『御上先生』第8話の相関図・考察ポイントまとめ!

【日曜劇場・ネタバレあり】『御上先生』第8話の相関図・考察ポイントまとめ!

第8話の予告動画のタイトルは「決戦」「伏線」「密意」「巨悪」「共闘」の5つで、ついに様々な謎が明らかとなりこれまでの内容が繋がってきました!今回の第8話では謎だった青年の正体が明らかとなり、隣徳の不正問題に対して切り込みが入りました!!クライマックスが迫る「御上先生」、御上がどうなるのか、隣徳学院はどうなるのか気になる点が多いですよね!

もこ丑

やっと謎の青年の正体が明らかとなり、問題と問題の繋がりが明らかとなってきました!!

本記事では、第8話で動きがあった人物の相関図と気になる用語、今回で分かった内容を簡単にまとめました!

※この先ドラマのネタバレを含みます

目次

第8話の関係図と用語・判明したこと

第8話では、謎だった青年の正体が明らかとなり、隣徳の不正問題に対して切り込みが入りました。今回の第8話を踏まえた相関図と第8話のなかで判明したことをまとめました。

相関図|多くの問題が繋がり始めました!

第8話では、御上が担任教師を降ろされて文部科学省に戻されるかもといううわさから話がスタートしました。原因は3年2組の成績低下が問題となっており、3年2組の生徒達は自身の成績を上げることはもちろん、御上も救うという目的のもと動き始めました。また、隣徳の不正問題やずっと謎であった青年が「戸倉樹」(とくらいつき)という名前であり隣徳学院とかかわりがあることが明らかとなりました。

もこ丑

富永がSOSを出したところで第8話が終わりました
明るい雰囲気で物語を進めてきた存在だけにとても心配です……

判明|謎の青年が「戸倉樹」(とくらいつき)と判明

次元の調査によって神崎が探していた人物が判明しました
神崎が実際に会いに行った人物は詳細が明らかにされていなかった「謎の青年」でした

ついに謎の青年の正体が判明しました。
名前は「戸倉樹(とくらいつき)」で、元隣徳学院の生徒であり元隣徳学院の教師であった冴島が担当した生徒であったことが明らかになりました。神崎が話を聞いた時点では戸倉は東大に進学した大学生のようです。

戸倉樹は、冴島が担任をしていた生徒でもあり、途中で理由不明で隣徳学院を退学していました。
神崎は戸倉樹と話をしたことで、冴島が不倫問題によってかばっている生徒が「戸倉樹」であると確信をもって冴島に再度話を聞きに行ったところで第8話は終わりました。

もこ丑

やっと謎の青年が謎じゃなくなりましたね
俄然真相が気になりますよね……

判明|一色先生と御上の兄の関係性が恋人同士であったことが判明

是枝が倭建命が誰かを探るうちに隣徳学院の不正問題にもかかわりを見せる展開となりました。
是枝に対して、一色と御上が関係性を明かし、その中で御上の兄と一色が恋人関係であったこと、隣徳学院に不正問題があり、それを解き明かすために御上に協力を仰いだことを是枝に明かしました。

一色先生と御上の兄との関係性が恋人関係であったことが明らかになりました。
かなり密接な関係であっただけにこの関係性はすっとのどを通りました。

御上自身も兄の死はショックでダメージが大きかったでしょうが、密接な関係であった一色もかなりのダメージがあったことが想像できます。隣徳学院の不正問題の一端を知った時や文部科学省から隣徳学院に教師が派遣されると知った時に迷わず「御上」に協力を仰ぐのも納得だと感じました。

もこ丑

一色と御上の兄との関連は以外ではありませんでしたね
一色の行動力の強さはここにあるのかもしれませんね!

判明|隣徳学院の不倫問題をマスコミに流したのは「溝端」

隣徳学院の冴島の不倫問題を学校外にリークした人物が「溝端」であることが明らかとなりました。
決定的となったのは、コンビニFAXの送信コードでした

隣徳学院の内部で秘匿されていた冴島の不倫問題がマスコミにリークしたのが「誰なのか」それはずっと謎になっていました。その人物が今回の話の中で3年の学年主任である「溝端」であることが明らかになりました。

不倫問題をリークしたのが「溝端」だと判明した理由は、FAXの送信元が溝端の家付近のコンビニからであり、そのコンビニ定員が溝端がFAXを送信していたことを見ていたのが決定的な証拠となりました。この事実は御上から古代理事長へと伝えられました。

もこ丑

まさか!!といった人物でしたね
溝端の決断によって物語が大きく動きそうですね!!

第8話の考察ポイントとは

疑問

第8話は謎だった青年の正体が明らかとなり、隣徳の不正問題に対して切り込みが入りました。謎も明らかになりましたが、新しい謎も増えることもあり、細かい部分で気になる部分もありました。相変わらず謎は散りばめられていて、そんな散りばめられた、まだまだある「謎」を考察ポイントとして簡単にまとめました!

怪文書の差出人「倭建命」は誰なのか

怪文書の差出人である「倭建命」について、是枝が調査を続けて「御上」がやはり「倭建命」なのではないかと勘繰っていました。しかし、御上はそれを否定していました。

ここでの考察ポイントは以下の通りです。

・「倭建命」は誰なのか
・FAXを送信する余裕と密会の写真を撮れる人物は誰か
・官僚なら槙野、隣徳を見返す意味では戸倉樹

第8話では、不倫問題のリーク人物が「溝端」がであることが明らかとなりましたが、もう一つ謎である怪文書の差出人についてはまだ謎な状態になっています。是枝が自身で調査を続けており、どんどんと真相に近づいているように感じます。

御上自身が否定をしているため、御上=倭建命ではないことは明らかとなっています。
「倭建命」である可能性があるのは、文科省官僚の「槙野」や隣徳の不正によって退学したと思われる「戸倉樹」が該当する人物だと思われます。

もこ丑

物語はクライマックス。もしかしたら想定外の人物かもしれないですね!!

富永は何に悩んで助けを求めたのか

明るく元気に振舞っていた富永ですが、ついにその表情にも陰りが見られました。
ゲームセンターで一人でゲームをする様子はどこか寂しそうに見えました。
そして、第8話の最後では次元を通じて富永が「助けて」とSOSの声を上げました。

ここでの考察ポイントは以下の通りです。

富永は何に悩んでいたのか
・悩みは隣徳学院の不正入学問題にかかわりがあるのか

ここまでずっと明るく元気にクラスを引っ張ってきた富永にピンチが訪れました。クラスの支えでもあり御上にとっても頼りになる生徒の一人となっていました。そんな富永が苦しんでいるのは視聴者としてもとても苦しい展開になりました。

富永がどんなことに悩んでいたのか、これは一つの謎といえます。
何悩んでいたのかその内容も気になります。あるとすれば「家庭的な事情」「ゲームセンターでのいざこざ」「個人的に積み重なった別の問題」が考えられます。

これまでの展開的に、富永の悩みが隣徳学院の不正問題に関わっている可能性もあると考えられます。一色は生徒から相談を受けていたことも明らかにしており、それが誰なのかも判明していないことや、不正が恒常的に行われていることも暗に示唆されていました。内容がどうであれ、どんな内容なのか目が離せません。

もこ丑

第8話まで明るく元気でクラスや御上の支えとなってきた富永
明るさに救われてきた分、富永が心配です

まとめ

・冴島先生の不倫問題に新展開あり
・謎がどんどんと明らかになり、事柄が繋がってきた
・怒涛の展開を見せて今後も目が離せない

第8話では謎だった青年の正体が明らかとなり、隣徳の不正問題に対して切り込みが入りました。学業面については関心する内容も多くなっていました。引きの展開も毎回毎回気になる内容となっていました。

もこ丑

学ぶ内容が多く、謎もどんどんと明らかになっていく展開に目が離せません!!本当に面白いですよね!

「考えされされる」内容が多く、日本の社会問題を突き付けてくる『御上先生』。難しい内容もありますが、視聴者の私たちもどうなるのか「考えて」次の話を待つのも面白いですよね!クライマックスは間近となっています。今後の展開を存分に楽しみましょう!

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