【日曜劇場・ネタバレあり】『御上先生』第9話の相関図・考察ポイントまとめ!

【日曜劇場・ネタバレあり】『御上先生』第9話の相関図・考察ポイントまとめ!

第9話の予告動画のタイトルは「決戦」「伏線」「密意」「巨悪」「共闘」の5つで、ついに様々な謎が明らかとなりこれまでの内容が繋がってきました!今回の第9話では今まで謎だった事柄が次々と明らかとなりました!残す謎もあと僅かとなってきました!!

もこ丑

様々な問題に対して明らかになったことが多数ありました!
今回の話も考えさせられる内容になっていましたね

本記事では、第9話で動きがあった人物の相関図と今回で分かった内容を簡単にまとめ、残りの謎についてまとめました!

※この先ドラマのネタバレを含みます

目次

第9話の関係図と用語・判明したこと

第9話では、怪文書を差し出していた「倭建命」の正体と隣徳学院の不正問題と冴島先生が繋がっていた内容が明らかとなりました。今回の第9話を踏まえた相関図と第9話のなかで判明したことをまとめました。

相関図|不倫問題と隣徳学院の不正問題が繋がった

人物相関図 9話

第9話では、冴島悠子の不倫問題は隣徳学院の不正問題を隠すためのものであったこと、怪文書の差出人である「倭建命」が槙野恭介であること、隣徳学院の不正入学者の中に3年2組の生徒である「千木良」が含まれていることが判明しました!また、富永の弟の問題や御上の母親の問題がリンクし、互いに助け合うような場面もありました。

もこ丑

今回は「話すこと」にフォーカスが当てられていました
言葉にしないと伝わらないことはあるとしみじみ感じました……

判明|隣徳学院の不正問題に冴島悠子が関わっていた

不倫問題によって隣徳学院を辞めた冴島悠子が本当は隣徳学院の不正問題(不正入学)に関わっており、男性教師「筒井」に知られたことによって性的な関係を求められていた。
その様子を神崎がスクープしたことで不倫問題に発生した。

神崎の不倫のスクープによって、隣徳学院の教師を辞めることになった冴島悠子が、本当は隣徳学院の不正入学の問題に大きく関わっていたことが明らかとなりました。隣徳学院の不正入学に手を貸していることを男性教諭の筒井に知られたことによって体の関係を求められ、それが不倫という形で露見したという構図になっていました!

そんな冴島は、元担当生徒であった戸倉樹と話すことや神崎と共に自身の娘である真山弓弦と話をすることによって、少しづつ変わろうとしていき、ついには神崎を信じて、隣徳学院の不正入学の証拠が入ったUSBを神崎に手渡しました。

もこ丑

冴島は抱え込み過ぎていたんですね……
大きな荷物の一つを降ろした冴島が弓弦とどう向き合うのか、決断が楽しみですね!

判明|倭建命は「槙野恭介」で、御上の仲間

ついに隣徳学院へFAXの怪文書を送信していた人物が「槙野恭介」であることが明らかとなりました。
文書の送信方法がFAXで場所が特定されないようにしていたり、怪文書の内容で官僚であることを仄めかしていたりとヒントになっている箇所は多くありました。
やっと公開されたその正体に驚きの声があふれました!!

怪文書を送っていた倭建命の正体が「槙野恭介」であることがついに明らかになりました!!
槙野は御上と同期の文部科学省の官僚であり、ライバル関係であると思われていました。槙野は上司の前でも御上に対するライバル心を隠すことをしていませんでした。ですが、それも演技であったことが明らかとなりました。

ヒントとなるポイントも多く、槙野で納得な感じがしますね!
槙野と御上は、文部科学省の内側と外側の両方から不正の内情を探っていたということでした。予想はしていましたが、槙野が倭建命として現れた際には驚きで「えーっ」と声が漏れてしまいました!!

もこ丑

槙野と御上の共闘が見れてとても嬉しいです!
どんな風に追い詰めて決着をつけるのか楽しみです!!

判明|隣徳学院の不正入学者の中に「千木良」がいることが判明

隣徳学院の不正入学の問題の証拠である不正入学者のリストを手に入れた御上たち一行は、次元の家でそのファイルの中身を確認することになりました。
不正入学者の数は多くないものの、その中には3年2組のクラスメイトである「千木良」がいることが判明しました。

最後の最後でドアップで不正入学者の1人が「千木良」であることが明かされました。
富永、次元、神崎は驚きを隠せていない様子でした。
「千木良」の父親は政治家であり、第1話で「千木良」が一瞬渋い表情をしたことが今回の不正入学者であると言いうことに結びついていたようです。

本人がこの真実を知っているかどうかについては第9話では明らかになっていませんが、予告を見る限り本人である「千木良」は察して知っている可能性もありそうです。進退がどうなるのか、卒業はできるのか、そこが注目点だと思われます。

もこ丑

3年2組にも不正入学者はいると思っていましたが、本当にいるとは……
もうすぐ卒業、一緒に千木良は卒業できるのか見ものです

第9話の考察ポイントとは

疑問

第9話は多くの問題がやっと繋がって、これまでの謎がほとんど明らかとなりました。
次回の最終回に向けて、「考えたい」考察ポイントを簡単にまとめてみました!!

プラン御上2とは何なのか?

第8話で御上と是枝が隣徳学院の不正問題の解決に向けて結託した際に、御上が提案したのが「プラン御上2」です。「プラン御上」の第一弾は3年2組の生徒達による教科書問題の提示作戦のことでした。どちらも、権力者の決めたことや行ったことに対する抗いの意味を持っていると考えられます。
是枝は溝端に話を、御上は古代と話をしていました。

ここでの考察ポイントは以下の通りです。

・プラン御上2では「隣徳学院の不正問題」と文科省の繋がり、永田町との繋がりに抗うためのプラン?
・御上は古代理事長の側につくのか、それとも既に結託したのか?

プラン御上に続いて、第二弾の意味を込めたのが「プラン御上2」となっているようです。
プラン御上2には、御上、是枝、一色が関わっており、是枝が溝端に話をして隣徳学院の今の状況を脱しようとして行動を起こしていました。

また、御上は隣徳学院の不正入学にも関わっているであろう古代理事長に対しても何かしらの交渉を行って、不正問題側の内情を探りに行った形があります。御上が不正問題側のサイドにつくことは考えにくいため、何らかの交渉をして古代を不正問題から切り離そうとしたと思われます。

もこ丑

古代に対しては最高の教育機関にするという点で御上は何かを提案したようですね。最終話が見逃せません……

不正入学に巻き込まれた生徒たちはどうなるのか

不正入学者のリストが明らかとなり、その中には3年2組の生徒である「千木良 遥」がその不正入学者の中に含まれていました。クラスメイトの富永、神崎、次元は驚いた表情を隠せませんでした。

ここでの考察ポイントは以下の通りです。

・不正入学に巻き込まれた生徒はどうなるのか
・千木良は卒業できるのか

隣徳学院の不正問題に関わっていた冴島から受け取ったUSBには、不正入学した生徒がリストになってまとめられていました。その中には3年2組の生徒である「千木良」が入っていました。

隣徳学院の不正問題について関わった大人は何らかの罪に問われる可能性はありますが、大人の思惑に巻き込まれてしまった生徒たちはどうなるのかが今後のポイントとなりそうです。特に、御上のクラスの1人である「千木良」の進退がどうなるのかが気になります……。

もこ丑

親と学校の問題で子供は不正入学をさせられた形になります
不正入学者となってしまった生徒たちの気持ちも心配ですね……

まとめ

・今まで謎だったことが続々と明かされた
・不正問題への決着はどうなるのか
・クライマックスに向けてどのように物語の幕を引くのか楽しみ

第9話ではこれまで「謎」になっていた、数々の内容がついに明かされました!今回の物語の重大なポイントとなる隣徳学院の不正問題の証拠も冴島から受け取ったことで、いよいよ最終回に向けた流れが見えてきました。
今後御上たちがどのように不正問題に対して向かっていくのか楽しみです!

もこ丑

ついに不正の証拠を手に入れた御上たち!
どんな反撃をするのか、不正問題に巻き込まれた生徒たちはどうなるのか楽しみですね!!

「考えされされる」内容が多く、日本の社会問題を突き付けてくる『御上先生』。難しい内容もありますが、視聴者の私たちもどうなるのか「考えて」次の話を待つのも面白いですよね!
次で最終回!!これまでを見返すのもいいですよね!!今後の展開を存分に楽しみましょう!

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